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十四代 特選雄町どぼとり 氷熟成大地醸 白 720ml
独特の味わい 使用する米は、岡山県の米生産量の6%未満を占める最高級「特級大町」です。精米歩合が非常に高く、蔵元が独自に培養した10号酵母との組み合わせが絶妙です。 一般的に、麦芽(菊蜜)に加える水の量は米の約1.25~1.35倍ですが、この酒はわずか11.5倍の水しか使用していません。これにより、より豊かな香りと味わいが生まれます。 十四代醸造法の中でも特に「七工程二十貫」と呼ばれる製法は、大瓶で低温熟成させることで酒を濃縮するものです。原料から製造工程に至るまで、すべてにおいて最高水準を追求し、まさに夢のような酒を造り上げています。 二十貫は米の重量単位であり、「七工程」とは酒の抽出工程を指します。雫を裂くという製法を用い、十分な酒を得るために7回の抽出が必要だと言われています。

